これであなたは「カニ通」になれますョ!!
Q1・おいしいカニの見分け方を教えてください。

まずズッシリと重いもの。
そして腹の部分の殻が厚いものが身の詰まったおいしいカニの条件です。
重くても腹部分の透けているようなものは水っぽいものが多いようです。
分からなければカニヤ横丁のおばちゃんに任せておけば大丈夫。
きっとおいしいカニを選んでくれますよ。

※ マリンドリームのカニが腹を上にして並べられているのは
「おいしいカニ」を販売しているという自信の表れなのです。



Q2・旬はいつ頃なの?

カニヤ横丁で販売しているカニは「ベニズワイガニ」という種類で、
本ズワイガニなどと比べると比較的深いところに生息しているカニです。
年間を通して水温が0度前後と変化が少ない水域に生息しているため、
はっきりとした「旬」が無いといわれています。
したがって、カニヤ横丁のカニはいつ食べてもおいしいという訳です。


Q3・カニヤ横丁が営業していない時期があるのはなぜ?

新潟県及び能生町漁協、カニ組合で
定めた禁漁期や出漁を見合わせる時期があるからです。
毎年1月〜2月末日の間は新潟県全域がベニズワイガニ禁漁期となりますので、
カニヤ横丁も営業をお休みしています。
他では4月24日〜26日、8月最終週〜9月上旬の間も同様に
営業をお休みとさせていただいています。

※ 営業再開日(3月1日・4月27日など)に合わせて
出漁できれば予定どおり営業再開となりますが、
天候等により海が荒れて出漁できない場合等は
営業再開が延びる場合がありますのでご注意ください。


Q4・販売しているカニは冷凍のものばかりのようですが・・・?

カニヤ横丁で販売しているカニはご存知のとおり「ベニズワイガニ」。
この種類のカニを販売するには
食品衛生法上必ず冷凍しなくてはならないと定められています。
その場で召し上がりたいというお客様も大勢いらっしゃいますので、
カニヤ横丁各店において最大限の努力はしていますが、
販売量が多くなれば多くなるほど
解凍しきれていないカニが出てくるといったことになります。
カニヤ横丁のカニは獲れたて新鮮なものばかりなのですが、
冷凍する訳にはこういう事情があるからなのです。

※ カニ組合に問い合わせをしたところ、
カニの保存期間は2週間程度が限度とのことです。
期間を過ぎると、甲羅の色が黒ずんできたり(冷凍やけ)身が細くなってしまうので、
そういったカニはお客様へは提供できないとのことです。



Q5・以前たくさんオマケしてもらったおばちゃんのお店へ行ったら違うおばちゃんが・・・何で?
カニヤ横丁の店舗は
一定サイクルで店の位置をローテーションしています。
したがって、お店を位置で覚えてしまうと次回のときに
「あれ?何で?」ということになってしまいますので、
お店は「店名」で覚えてください。
顔なじみになるとオマケの量も違ってくる?なんて話もあるとかないとか・・・。

Q6・カニヤ横丁のカニって本当に能生漁港で獲れたものなの?
カニヤ横丁の店舗名は
それぞれ「○○丸」といったカニ漁船名がつけられています。
これは能生漁港で獲れたカニだということ
をアピールするためでもあるのですが、
正真正銘能生の漁師さんが獲って来たカニを販売しています。
なんといっても「父ちゃんが獲って来たカニを母ちゃんが売る」というのが
昔からの能生町スタイルであり、
それが『売り』でもあります。

最近では「JAS法」などにより産地表示が話題となっていますが、
カニヤ横丁でも平成16年より産地表示を行うこととしましたので、
表示を見て安心してお買物をしていってください。

※ 禁漁期間以外でも長期に渡り海が荒れているなどの理由により
カニ漁に出漁できず、在庫が不足してしまう場合もあり得ます。
そういった場合は佐渡や秋田県などで水揚げされたカニを
一部取り扱う店舗が出てくる場合もありますが、
すべて獲れたてのものを生で搬送してきて
能生で茹でるという形をとっていますので、
販売しているカニは全て新鮮なものばかりです。

Q7・住んでいるところが遠いためなかなかカニヤ横丁まで行けません。
宅配便等でカニを送って欲しいのですが・・・
もちろん全国発送できますので、
お気軽にお電話などでお問い合わせください。

お盆や年末などは混みあうことが予想されますので、
お届けの日程等が決まっている場合はお早めにご連絡ください。